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2010.08.30 (Mon)

ご感想お礼(08/28 22:14)

たびたびこんばんは、春生です。
この時間にお洗濯をしております。夜洗って部屋に干し、朝になったら外に出します。朝にお洗濯する時間がないので仕方ないですね。
まだまだ暑い日々が続くようです。
お洗濯がよく乾いてくれるのは良いのですが、皆さまにはどうぞご自愛のうえ、夏バテにご用心くださいませ。

「絵師仮題2章 小鈴」完結にあたり、ご感想をありがとうございました。
この先、ご感想へのお礼となっております。
お言葉を引用させて頂いておりますが、不都合な場合にはご一報くださいませ。

【More・・・】

08/28 22:14様
小鈴、完結おめでとうございます。そして先ず何よりもお詫びを。
前回、小鈴の性格変遷が唐突に感じた、と感想をお送りしましたが私が結論を急ぎすぎていたことを実感しました。
連載として、一つの作品として、とても筋が通っていると、読み終わって感じています。
小鈴は「育ちの良さ」から傲慢であり、求められる甘さに弱く、恋慕をすぐにすり替えることができた。「育ちの良い」許嫁も、育ちか、若さゆえか、女への免疫が弱いせいか、そんな彼女への恋慕は消えない。
でも蜜月が過ぎて、家族の一人となればどうなるか、それは今も昔も恋愛と結婚、婚家にまつわる不偏のテーマですね。
きっと私は葵視点でお話に浸かってしまったため、「なんでこんな奴が幸せに!」と思ってしまったのでしょう。
最終話で葵が塩を投げるシーンで、すとんと理解しました。
連載途中で早合点して感想をお送りしたことが、とても恥ずかしいです。よき読者になるべく精進いたします。
これからも、作品を楽しみにしています。ご無理なさらず、頑張ってください。



ご再訪ありがとうございました。また、再度のご感想もとても嬉しかったです。
お詫びだなんてとんでもないです。私の力不足で、あらぬ誤解をさせてしまい申し訳ありませんでした。
連載の最後にあのような結論になるとしながらも、もう少しそこに至るまでの説明が必要であったのではないかととても反省いたしました。
読者様が作品をお読みくださったうえでの、感じ方やとらえ方については、よしあしはないと思っています。どのようにでも思ってくださって全然構いません。それを春生まで伝えてくださった事が、本当にとても嬉しかったです。
こんな人いるよね~、こんなこと言うよね~、こんなこともあるよね~、そんな気持ちで、そこに起こる出来事を、ぽかーんと無解釈で描いているような向きがあります。お話の作り方としては非常に無責任です。
お詫びを申し上げるのは私の方だと思います。申し訳ありませんでした。

葵の視点でお考えになってくださった上でのご意見とのこと、そんなふうに登場人物に肩入れしてくださった事がとても嬉しいです。共感して頂けて、葵も幸せ者です。

小鈴の人物像としては、お育ちが良い、つまり物質的に裕福で、親に叱られることなく甘やかされて育った為の傲慢さや子供っぽさが前面に出ていれば、いいなあ、そんな風に考えて描いておりました。なので、傲慢であり移り気であり、欲するところに対して愚かなほど率直であると見て頂けていましたら幸いです。或る意味で羨ましい性格とも言えるかと思っています。
ただ、自分で作ったキャラではあるものの、私もこういうタイプとは身近にかかわりたくないかなあ(笑)そんな気持ちであの塩まきのシーンを書いておりました。

今のところは小鈴にべたぼれの信太郎お坊ちゃんも、今後どうなるんでしょうかね。わがままな女を可愛いと思う器の大きな男性も世の中には居ると思います。小利口なようでも、彼も裕福な育ちの不足を知らないおぼっちゃまです。その後そこまでできた人間になっているかどうか。う~ん…、がんばれとだけ言っておきましょうか…。
好きだの惚れたの、それ無しではもちろん無理ではあるものの、それだけで結婚生活が円満になるとは言い切れないのも確かだと思います。昔はデフォルトで婚家の家族と同居ですしね。
おっしゃるとおり、まさに不偏のテーマですね。

今回はもちろん、前回のご意見も、とても嬉しいご感想でした。
本当にありがとうございました。

それから温かいお言葉をありがとうございました。
これからもまた楽しんでお読みいただける作品を創れるように精進してまいりますので、今後ともお見守りいただけましたら幸いでございます。
またよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。
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テーマ : 誰かへ伝える言葉 - ジャンル : 小説・文学

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