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2015.08.15 (Sat)

お盆でございます

こんにちは、春緒です。
お盆ですね。帰省されている皆様も、お迎えになっている皆様も、お暑うございます。
そろそろ北の方は涼しくなってきている頃でしょうか。

ここ数年、あまり墓参にも行っておらず、なんともご先祖様方に申し訳ないことと思っております。
どちらも我が家から車で3~4時間くらいの土地。
渋滞にはまると10時間くらいですかね(笑)

このところサボりがちで申し訳ありません。
不在の間にも、皆様のご訪問、それから拍手をありがとうございます。
日々の喜びでございます。感謝いたします。
幸せになりたかったら誰かに喜んでもらうことが最も良いと、どこかの本に書いてありました。
全くその通りだと思います。
皆様のお気持ちで、春緒はとってもとっても喜んでおります!!
そんなことでも、皆様に幸せになって頂けるのなら、嬉しい限りでございます。
またお楽しみ頂けますよう、精進いたしますね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

皆様のまたのご訪問を心よりお待ち申しております。
ありがとうございました。

【More・・・】

さて、終戦から70年ということでございます。
長い歳月が過ぎました。

戦争は嫌いです。
嫌いとかそういう言葉がそぐわぬ事は重々承知ながら、やっぱり嫌いだと言うしかない感情があります。
どんな事情であれ、戦争はするべきでは有りません。
孫子曰く、ですよ。戦争はしないのが最も良い、との事です。
もう二三千年前からそう言われているんですよ。

政治的な話は苦手ですから、控えますけど……。
争いごとに善悪なんかないんじゃないなかと思うんですよ。
勧善懲悪の戦隊もののお話にだって疑問を持って良いんです。

正義なら悪に対して何をしても良いのですか?
悪なら滅ぼすんですか?
悪という概念は誰が抱くものなのですか?
そして悪であるという認定は、だれが正しいと判断するものなのですか?

多分ね、思うんですよ。
戦争を始めようとする人たちは、自分が正義だと信じてるんです。
だから悪に対して、悪を滅ぼそうとする行動だから、正しいって言うんです。
どんな犠牲を払っても、悪を滅ぼすのは大事だと言うんです。
そういう教育を子どもの頃から浴びせかけられたら、それを信じてしまうでしょう。
それが戦前の社会だったのかな? と愚考します。

犠牲ってなんですかね?
払われる犠牲って、誰の命だったんですかね?

それがやっと解ったのは、きっと何百万もの人が命を落とした後だったのではなかったでしょうか。


多分、こう思ってることと自分が物語として書いていることには乖離があるんだろうな~。
啓発としての物語を作っているつもりではないので、その辺りはご容赦頂けましたら幸いです。

何だかグダグダ言ってて申し訳ありません。

もっと歴史を勉強しなくちゃいけないなぁ……。


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テーマ : 物書きのひとりごと - ジャンル : 小説・文学

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