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2014.08.16 (Sat)

お盆でやんす……

こんばんは、春緒です。
お盆送りでございますね。ご先祖様のお帰りで、もしかしたら賑やかだったのかもしれませんね。
霊感的な何かは全然ないんですけど、大人になった今だからこそ、おばあちゃん達の話をもっと聞いておきたかったと感じることがいっぱいありますね。こういうときだけは、霊感欲しくなりますね。

このところ、ブログなどもサボりがちで申し訳ありません。
皆様のご訪問、それから拍手等々、本当に嬉しく頂いております。
感謝でございます。
お読み頂けることは、本当に喜びでございます。
ありがとうございます。

また今後ともよろしくお願いいたします。


ご感想を頂いていたのに、お礼が遅くなりまして申し訳ありません。
このさき、ご感想へのお礼となっております。
お言葉を引用させて頂いておりますが、不都合な場合にはご一報くださいますようお願いいたします。
 

【More・・・】

08/09 22:43 ふき様

いつもお読み下さってありがとうございます!
嬉しいお言葉の数々、嬉しかったです~~! お礼が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
梅キューいいじゃないですか(*^_^*)。この季節はきゅうり丸かじりが最高ですよね。

さてさて貸本屋さんにつきまして。
源治さんの隠密職業を貸本屋にしたことは、まあ何となく、だったのですが(笑)。
書物に手紙を紛れさせて運ぶには良いかなと思った次第です。
江戸からわざわざ本を背負ってくるなんて、職業として怪しいこときわまりないな~、なんて思ったこともありますが、まあ、もうね、フィクションなので大目に見てもらおうかなと開き直ることにしました。
……が、いろいろ調べているうちに、案外怪しくもないかなとも考えるようになりました。

お察しの通り、当時の出版事情はけっこう厳しいです。
筆書きの文字を木版で彫って、擦って、製本して、売るわけですが、一冊当たり数千円というお値段になりがちです。高いですね。でも文字の大きさとか、一冊の分量とか、本当に大したことないのに、そんなお値段で……。筆写する人も多かったといいますが、それも時間がかかります。また庶民にとって紙はそうふんだんに消費できる値段の物でも無かったようですし、、実際に筆写できる立場の人は、それほど多くはなかったといえるかもしれません。

というわけで、活躍したのが貸本屋さんということになります。営業形態は、もちろん訪問。
書物に、○○町 何々、という貸本屋の蔵書印があった書物が今も残っているそうです。蔵書印と一緒に「らくがきするな」的な注意書きもあったとか。そうそう。借り物なんだかららくがきしちゃダメですよね。
貸本屋は、江戸に600軒、大阪に300軒、あったそうです。名古屋にも、ちょっと有名なお店があったもよう。
山形県の酒田など、地方都市にもけっこう貸本屋さんはあったようですね。
そんな感じで、江戸時代も後期になると、書物の読者は地方の農村部にも多く居たという話です。何故そんなことが解るかというと、そういうお宅の蔵から本が出てきたりするからだそうです。

「読みたい」という欲求は、現代より娯楽の少ない江戸時代ではもっともっと強かったのかもしれませんね。
なので、もしかしたら本当に、源治さんのように、江戸から地方へ書物を運ぶ貸本屋も、居たような、そんな気がしております。ただ本当に居るとしたら、相当の大手のお店かな?というのが実際の予想です。
(参考:NHKブックス 江戸の本屋さん)

貸本屋カフェなんて、素敵ですね~。
二人で経営してる現代パロをふっと思い浮かべたり……。楽しそうです♪
そういう番外編もありかなぁ、なんて邪に考えてみたりして。

またのご訪問を心よりお待ち申し上げております。
お礼が遅くなりましたこと、まことに申し訳ありませんでした。

楽しいご感想をありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


08/09 22:43 ふき様
残暑お見舞い申し上げます。 私のエアコン、私の清涼飲料水☆ 月子ちゃんに 会えて嬉しいです。 ちょうどビールに梅胡瓜でダラダラしてたのですが 月子ちゃんに梅キュー姿を見せたくなくて、即 片づけました。 ふと、源治さんの「貸本屋」のことが心に止まり 昔の人の読書について考えこんでしまいました。 印刷や製本はもちろんのこと、実際に本を手元に得る 大変さを想像しただけでクラクラします。 本のページを開く感動、まさに貪るように… でも一文字一文字、丁寧に追っていたのかな。 いつでもどこでも寝っ転がってスマホで読める (しかも無料)自分を見て、昔の人はなんと思うかな。 なんでも読める幸せ、平和に読書を楽しめる有難さを 忘れないようにしたいです。 月子ちゃんと源治さんの貸本屋さん(オシャレなカフェ風) があったら、毎日通います!! いつも素敵なお話をありがとうございました。
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