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2014.06.25 (Wed)

ゴロゴロ……(゜д゜;)))))

こんばんは、春緒です。
今日は仕事中にゴロゴロと雷が鳴っていました。すごい雹が降った地域もあったようですね。
冠水とか……。一刻も早い復旧を願っています。

本日も、たくさんの皆様のご訪問、それから拍手をありがとうございました。
早いもので6月もあと一週間。
アルファポリスのほうではご投票のポイントを見ることができなくなってしまいました。
一昨日確認しただけでしたが、とてもたくさんのご投票を頂いているようで、本当に、ありがたいことでございます。
人には誰しも承認欲求って在ると思うのですよ。こうして小説など公開しているのもその欲求の表れなのかな、なんて思います。
平たく言えば、「構って~~!」って思う気持ちでしょうか(笑)。
カウンターの足跡や拍手って、皆様が構って下さったんだな!ってことが春緒によくわかるシステムなんですね。
一個一個の足跡や拍手に、いちいち、嬉しい~~(*≧∀≦*)ってモジモジニヤニヤしちゃうような気持ちにさせて頂いております。
いっぱい嬉しくさせて下さって、本日もありがとうございます。

次の更新は、明日が無理であれば、6/27(金)を予定しています。
木曜日はお休みになります。
更新しましたら、またこちらのブログ等でお知らせをUPいたしますね。

皆様のまたのご訪問を、心よりお待ち申し上げております。
よろしくお願いいたします。

【More・・・】

はてさて。
「名残の雪」も、もう少しで終わりとなります。
25話くらいになるかと思います。
もうちょっと、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

こんなお話で、読んで下さる皆様に楽しんで頂けているのかな……。
結論があんな感じで、お怒りを買わないかな……。
いろいろと、不安でございます。
ご都合主義なのはいつものことですが、申し訳ありません。

そうそう。
17話あたりの更新のときにブログに書こうと思っていて、忘れていたことを思い出しました。

天領の代官、松坂さんについてのよもやま話です。
一応、実在の人物をモデルとしております。
といっても、ちょうどその辺りの土地に本当に居たのかどうか? は、定かではありませんが。
松坂忠蔵さん、というのがフルネームになるかと思います。
おおむね天保7年あたりに越後国辺りで、代官をやっていた人、ではあるようです。
本当の松坂忠蔵さんは、勝さんの伯父さんになります。
ええ、あの、龍馬さんの師匠の勝さんです。
咸臨丸でアメリカ行ったあの人です。無血開城したあの人です。
松坂さんは、お父さんのお兄さんってことになります。
なので、時代劇で見かけた勝さんの雰囲気を真似て、江戸っ子だぜぃ、って感じを出しました。

本当の松坂さんの甥っ子には、もう一人ちょっとした有名人が。
直心影流の名人、男谷信友さん。通称は精一郎さんだっけ?
そんなわけで、作中の松坂さんも剣の腕の立つ人、という事になりました。実際の松坂さんの腕前はどうだったかは知らないんですが。
この辺りは、「代官の日常生活」(講談社)という本で見つけた記録でございます。

もうちょっと、個人的にこれはと思ったこともあります。
日照雨、おぼろ月でもナイスバイプレイヤーの鳥越さんのことですが。
完全フィクションのおっさんなのですが、一応、この方も剣術ができる人ってなことになっております。
で、江戸の団野道場で修行した、ってことにしたんですが。
……精一郎さんのお師匠さんが団野さんだった、ってことに気付きまして。
そしたら、同門っちゅう扱いにして良いのかしら。(フィクションだけど)
そんなことを、一人にやにや考えております。

まあ、その、この辺りのことは、与太話程度のものとしてお読み頂けましたら幸いでございます。
歴史物を扱うと、わりとツッコミが厳しいので、怖いんですよね。
そういう議論をするつもりは、ないんです。私は、ふっかけられても逃げます。
歴史の議論をするより、嘘八百創作フィクション歴史風物語R18(ひどい)を綴るのが好きなんです。

というわけで。
上記については全て与太話! ということで、よろしくお願いいたします。

与太話にお付き合い頂き、ありがとうございました。


与太話はともかく、作品のほうは、なるべくなら皆様にご不快な内容ではありませんようにと願っております……。
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