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2014.03.11 (Tue)

誤字のお知らせありがとうございます。

こんばんは。
くしゃみだ! ……風邪でした。
目がかゆい! ……ものもらいでした。
今年も花粉症には縁のなさそうな春緒です。

3月にもすっかりご無沙汰で申し訳ありません。
不在の間にも、たくさんの皆様のご訪問、それから拍手をありがとうございます。
自分自身の趣味で始めたことではあるものの、昨今は皆様の支えあっての趣味だなぁと思う次第です。
なるべく早くまた作品を更新したい気持ちで焦りもありますが、のんびりから抜け出すのにもう少し時間がかかりそうです。
また気長にお付き合い頂けましたら幸いでございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


この先、ご感想へのお礼となっております。
お言葉を引用させて頂いておりますが、不都合な場合にはご一報下さいますようお願いいたします。

【More・・・】

03/11 17:42ー様

日照雨等、お読み下さってありがとうございます。
読み返して頂けているなんて、本当に光栄でございます。

誤字について、お知らせ下さってありがとうございました。
日照雨14話、趨⇒雛に訂正いたしました。
皆様のお支えによって春想亭は成立っております!

おぼろ月のほうもずっと更新が滞っておりまして、なんとも申し訳ありません。
それでも登場人物の幸せを祈って下さって、嬉しいです。
お気持ちありがとうございます。

「鳳雛」というあだ名というか、号というか……。
こちらについては、多分「すう」単独で入力ではなく「ほうすう」で入力されるとスムーズに変換されるかもしれません。
「臥龍鳳雛」(がりょうほうすう)の一続きでもいけるかな?
故事成語扱いになっているようですね。

臥龍も鳳雛も、どちらも、今は世に隠れていてもいずれ大物になる人材、というような意味合いになるかと思います。
「三国志」の登場人物で、臥龍といえば諸葛孔明で有名かと思われます。
孔明と並び称されるような龐統(ほうとう)という優れた人材がいて、その人のあだ名が「鳳雛」だったかと……。
http://www.weblio.jp/content/%E8%87%A5%E7%AB%9C%E9%B3%B3%E9%9B%9B
上記に、そんな記述がございますので、ご参照下さいませ。

三国志的には、孔明という臥龍のほうが龐統という鳳雛よりは上、という扱いだったかと思います。
なので、あだ名や号に「鳳雛」を選んだのは、いちおう鳥越さん的には「自分は臥龍ほどの才気はないが、鳳雛ほどのものではありたい」という、謙遜のつもりだったのかな……、なんて。それでも十分うぬぼれだよ、という謙遜の仕方をする性格なんだなと思って頂けましたら幸いでございます。

投稿サイトではきれいにルビを振ってくれる仕様になっているのですが、サイトで公開しているときにはルビの振り方が解らず、今でもそのままにしております。
ご不便をおかけして申し訳ありません。ふりがなについては、追々追加していけたら、いいですね……。

着物! 私も着物が大好きでして、ついつい時代物になってしまうのは、着物を着てそれなりの所作をしている人物像を思い浮かべるのが楽しくて仕方ないからなのですよ。
着物、良いですよね……(*´艸` *)。


なんともとりとめの無いお礼になってしまいまして、申し訳ありません。
またのんびりの更新となりますが、気長にお付き合い頂けましたら幸いでございます。

またのご訪問を心よりお待ち申し上げております。

ご感想、それからご指摘をありがとうございました!



03/11 17:42ー様
私は日照雨がとても好きです。ですので、いつか連載が止まっているつきこさんにも幸せがきますように願います。 そして、けっこう前の作品なのに繰り返し読むのもどうかなーって思っていますが、何度も読んでます。 今日何度目かの繰り返しで、14話の「ほうすう」が漢字が違うのを気付きました。 何度も読んでも私の語学力ではいつも「ほうすう」って脳内変換されなくて、「ほうひな」って読んでいたのですが、違う字であれ?これだっけ?更に変換不能になったと気付いた次第です。 忙しい創作活動であられるとは思いますが、ご報告いたします。 そして、もし、いつか改稿されることがあったら、ルビをふっていただけたらなー!って希望です。本当に無知で申し訳ないのですが、「雛」が「すう」って変換されず、情けない読み手になっております。 お着物も大好き、柄あわせとか、着物の四季折々の仕立て直しとか・・・そうか、昔は袷を単衣に仕立て直ししていたのかな・・・とか、着物2枚で大変なことだなーとか、その時代に思いを馳せつつ、すみません。
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