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2013.02.10 (Sun)

叫ばずにはいられないッ!

こんばんは、春緒です。
大河ドラマ 八重の桜がますます面白い! 面白い! と、叫ばずにはいられない!

連休に会津に行った友人が、「人すごい! 大河効果すごい!」と驚いておりましたっけ。
ドラマ自体の出来も、あれだけのすごさですもの。効果があるのはもう当たり前のような。

そうそう。他の友人は、会津木綿の着物をこの間注文したとか。
織り元で品切れが多く、欲しい柄がなくて、問い合わせたら後日になって「できました」と連絡があったとか。
これも大河効果でしょうか。
効果があってよかった。全福島の復興、あの日以来願ってやみません。

何となく、毎年会津に行くのは私にとって恒例となっております。今年はいつ行こうかな。
和雑貨が好きですが、なるべく都心や通販では買わずに、会津のお店に行って買おう。
お米やお酒も、福島の。
特にお酒は、福島のお酒が好きですから。こればっかりはね、土地によって味が違うんですよ。
好みがあるから、誰にとっても最高だとは申しませんが、私にとっては会津、福島のお酒が最高!


今日も、たくさんの皆様のご訪問、それから拍手をありがとうございます。
普通に会社勤めをしつつ、創作に励みつつ、自営業の手伝いをしつつ、まあそこそこ多忙に暮らしています。
忙しいのは良いことなんですよ。
それだけ、必要とされる人間になれたんだと、思うようにしています。
でも、心を亡くしているのは、辛いこと。
安らぎの時間が欲しいな~、と思うときもあります。

それでも、忙しくても何でも、創作はやめられないんです。
読んでくださるお客様いらっしゃって、お言葉など頂くと、何にも勝るうれしさがあって……。
本当に、幸せな気持ちになります。嬉しくてたまりません。
いつもありがとうございます。
皆様にもたくさんの幸いがありますように!

またのご訪問を、心よりお待ちしております。



【More・・・】


いやぁ、今日も大河ドラマが面白かった!

会津の切なさ、まさにここからというか何というか。
もちろん歴史はつながっているから、ここから、という分岐点というのははっきりしないことでもあるのでしょうけど。

でも、後年の会津藩の悲劇は、京都守護職を引き受けてしまったから。
それは、間違いがないんだと思う。

とかげのしっぽ
徳川宗家の、しっぽにならざるを得なかったというか、ならされたというべきか。
でも、捨てられたんだよ。
とは、思う。


ま、固いことはともかく。

何回前の話か忘れちゃいましたが、覚馬あんつぁまのミラクルボディが話題になり。
「いざとなったらぬいでもらえ」
ぐらいのことを思ったわけだ。

……いざ、って時かどうか解らないが、あれですね。

放送開始から一月半。
お話も難しく、いっそう重く、殺伐としてくる。
そろそろドラマに見切りをつけようという人も居るかもしれない。
そんな、時期。



ああ、わかってらっしゃる。さすがですね、NHKさん。
詳しくは次回予告でどうぞ。

http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/



しかしあれだな。
覚馬さんのポジションが、おぎん化してないかと思ってしまった。

(別名義のブログより転載)
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テーマ : 大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル : テレビ・ラジオ

22:40  |  よもやま話  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

実写でイメージ

こんにちは。
私も毎週「八重の桜」見てます。
たまにオンノベを実写化したときのイメージで
読むこともあるのですが、私の中では新兵衛さん=覚馬兄つぁま、逸=谷村美月ちゃん、月子さん=八重、逸に求婚した若殿=容保あたりのイメージです。
イメージ違ってたらすいません(^^;;

そういえば、覚馬兄って「あすなろ白書」の松岡ですよね。時が経つのは早いです。
けめこ |  2013.02.18(月) 12:47 | URL |  【編集】

Re: 実写でイメージ

けめこ様

コメントをありがとうございます。

八重の桜、良いですよね~~。
本当に役者さんが良くて、脚本も所作も、申し分ないです。

拙作の登場人物への素敵なイメージもありがとうございます。
覚馬兄つぁまの筋肉量なら、まったく申し分ありません(*’ω`*)
ほかの人々も、良いですね~。
あまり具体的なイメージを持っていなかったのですが、挙げていただいた俳優さんたちでイメージをしましたら、すごーく嬉しくなってしまいました。

ありがとうございます~~。

またのご訪問を、心よりお待ちしております。

桜木春緒 |  2013.02.19(火) 21:34 | URL |  【編集】

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