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2013.01.27 (Sun)

毎週たのしんでます

こんばんは、春緒です。
平日の仕事が厳しく、すっかりブログもご無沙汰ぎみで申し訳ありません。

本日も、たくさんの皆様のご訪問、それから拍手をありがとうございました。
皆様の温かいお気持ちに、お礼を申し上げることが遅れており申し訳ありません。
いつも、本当に嬉しく思っております。
もっともっと、楽しんで頂けるようなお話にしたいのですが、どんどん殺伐としていく物語の流れに、いささか頭を抱えております。
……それでも、お楽しみ頂けておりましたら、何より幸いでございます。

皆様のまたのご訪問を心よりお待ちしております。
いつもありがとうございます!

またよろしくお願いいたします。

【More・・・】


このところ、大河ドラマが楽しくて仕方がありません。

幕末、会津がもともと大好きです。
今回の大河は、考証もがんばってくれているようですし、小物や背景にもすごく気を遣ってくださっています。
言葉遣いも、所作やたたずまいも、良い緊張感があって、見応えがあって楽しいです。
役者さんも、とっても豪華ですしね!

来週は、小栗さんの松陰さんが……(泣)。
彼の、僕、っていう一人称が実に新しくて、いいですね。
さすが長州人!
あの頃最先端ですよ、僕っていう言い方。

当たり前なのかもしれないですが、ちゃんと会津の紋がちゃんと会津葵!!
結構大事だと思うのに、疎かにされがちなところだったと思うのですよ。そのへん。
第一回の放送で、家紋を見たとたんに「よっしゃー」と思ってしまいました。


第一話のOPでの、ゲティスバーグの戦いは、1863年。
戊辰戦争は1868年。

ゲティスバーグの頃は、池田屋事件も起きていないってことか……。

アメリカが対日について、最初に訪れた黒船であったにもかかわらず、その後はイギリス・フランス辺りにイニシアティブを持っていかれている件、OPでもわかりますね。
南北戦争で日本どころじゃねーよ、って事態になっちゃったからですよね。

あ、四月頃にはスピルバーグの「リンカーン」という映画が日本でも公開になるかと思います。
南北戦争で使われた銃が、日本の戊辰戦争に流れてくるのかな、と。
その辺りの武器を見ておくのも、今後の大河の参考にもなりそうですね。


そういえば先日、復刻版のゲベール銃の弾を手に入れました。
一個あたり36g。
戦いに行くとしたら、何発持って行くのだろう。
重くなるだろうな~、なんてことを思いつつ……。

まだ今のドラマの当時だと下ベールでも新しい方なのかな?
いずれミニエーがでますね。
復刻版ミニエー銃弾も手に入れたんですよ。

ゲベールはまん丸の弾なのですが、ミニエーは椎の実型。
この時期、ほんの十数年で銃の進歩が著しいのですね。
戊辰戦争の頃になると、ミニエーさえ旧式に数えられてしまうのかな?
うーん……。
鉄砲あんまわかんないや! ちょっともう少し調べてから、そのへんはまた!

そんなこんなで、毎週楽しんでいます。
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